Pocket

特にこどもの成長というのは、他とくらべて一喜一憂してしまいがち。

カミツレちゃんは、言葉が遅くて、二歳半くらいからやっと二語文が言えるようになった。

近所の子は1歳半くらいですでに普通にしゃべっていたので、親としては心配するのは当たり前。

じいじも一緒になって心配しているので、こういう時に「なぐさめ」に使っていたことがある。

お隣の子、といってももう成人している子なんだが、この子がやはり言葉が遅くて家族が心配していた。

幼児検診でも1歳半頃に単語の数が少ないと勧められるので、「言葉教室」にも通ったとか。

その子が大きくなって、東大法学部現役合格、なんだから、言葉の遅さなんて何も心配することない。

と、いうのが「なぐさめ」なのだ・・・(^_^;。

こどもの事は何でも他と比べがちだけど、その子その子の個性だと、焦らず騒がずゆっくり育っていけばいい。

って、今だから言えるけどね(^^ゞ。

この記事を書いた人

虹子
虹子
Pocket