ポエム、エッセイ、小説集 - 最新エントリー
今は、亡き祖父が 子守唄に歌ってくれた
月の砂漠が 懐かしい
大きな背中の後ろで何度この歌を聞き眠った事か。
台風の風におびえた 夜も
風邪で熱を出した時も
祖父の歌う月の砂漠が 心地よく 安心で
私は眠りました
月の砂漠
1 月の砂漠を はるばると
旅のらくだが 行きました
金と銀との くら置いて
二つならんで 行きました
2 金のくらには 銀のかめ
銀のくらには 金のかめ
二つのかめは それぞれに
ひもで結んで ありました
3 先のくらには 王子さま
あとのくらには お姫さま
乗った二人は おそろいの
白い上着を 着てました
4 ひろい砂漠を ひとすじに
二人はどこへ いくのでしょう
おぼろにけぶる 月の夜を
対のらくだで とぼとぼと
砂丘を越えて 行きました
だまって越えて 行きました
月の砂漠が 懐かしい
大きな背中の後ろで何度この歌を聞き眠った事か。
台風の風におびえた 夜も
風邪で熱を出した時も
祖父の歌う月の砂漠が 心地よく 安心で
私は眠りました
月の砂漠
1 月の砂漠を はるばると
旅のらくだが 行きました
金と銀との くら置いて
二つならんで 行きました
2 金のくらには 銀のかめ
銀のくらには 金のかめ
二つのかめは それぞれに
ひもで結んで ありました
3 先のくらには 王子さま
あとのくらには お姫さま
乗った二人は おそろいの
白い上着を 着てました
4 ひろい砂漠を ひとすじに
二人はどこへ いくのでしょう
おぼろにけぶる 月の夜を
対のらくだで とぼとぼと
砂丘を越えて 行きました
だまって越えて 行きました
ただ一言、君達に送る
「自分らしく、自分に素直に生きてほしい」
分かっているといえばそうだけど、
私にとってそれは分かったつもりで居た。でも…
実はわかっていなくて。
素直になれないまま、こうなってしまった。
自分の意見を堂々と言えずに小さくなってしまったり
したから、こうして失敗を繰り返す。
皆君を殺そうとしているわけじゃない…
だから…、さぁ勇気を出して?君は弱い者じゃない
…光であり続ければいい。自分の意思を貫けばいい。
そこに何も悪いことなんて存在しない。
自分に対して不満や後悔が残るような決断はするな。
素直になれ。自分と向き合え。自分と話せ。
ゆっくりと、その場で、考えるんだ。
そうすれば、見えてくる。
他人よりも…自分の中にいる神様が確実だと
教えてくれるはずだ…。
「自分らしく、自分に素直に生きてほしい」
分かっているといえばそうだけど、
私にとってそれは分かったつもりで居た。でも…
実はわかっていなくて。
素直になれないまま、こうなってしまった。
自分の意見を堂々と言えずに小さくなってしまったり
したから、こうして失敗を繰り返す。
皆君を殺そうとしているわけじゃない…
だから…、さぁ勇気を出して?君は弱い者じゃない
…光であり続ければいい。自分の意思を貫けばいい。
そこに何も悪いことなんて存在しない。
自分に対して不満や後悔が残るような決断はするな。
素直になれ。自分と向き合え。自分と話せ。
ゆっくりと、その場で、考えるんだ。
そうすれば、見えてくる。
他人よりも…自分の中にいる神様が確実だと
教えてくれるはずだ…。
泣いて明かす日はもう飽きたような感じがした。
君の笑顔を見ながら自分の傷を癒すのはうんざりだと
そう感じるようになった。僕は愚かで、幻ばかり見ていた。
君の笑顔は僕に向けたものではないことは分かっているはずなのに・・・それでも縋ってしまおうとする。
僕の中に何もないのに、縋って、縋って、助けを求めて
甘えを感じようとしていたこと。
もう、君は居ない。
君の笑顔は僕の元を去っていったのだから
僕は何を頼ればいいのか分からない。
……僕の幻はがらがらと音を立ててどこかへと崩れる。
時は過ぎる。それがこの世の中の規則であり、絶対的運命。
過去は自分の中に存在する限りのこる
自分を縛る薔薇のイバラのように、体を痛めつける。
……イバラは……一生僕を苦しめるのだろう?
ねぇ、君への償いは…できていますか?
君の笑顔を見ながら自分の傷を癒すのはうんざりだと
そう感じるようになった。僕は愚かで、幻ばかり見ていた。
君の笑顔は僕に向けたものではないことは分かっているはずなのに・・・それでも縋ってしまおうとする。
僕の中に何もないのに、縋って、縋って、助けを求めて
甘えを感じようとしていたこと。
もう、君は居ない。
君の笑顔は僕の元を去っていったのだから
僕は何を頼ればいいのか分からない。
……僕の幻はがらがらと音を立ててどこかへと崩れる。
時は過ぎる。それがこの世の中の規則であり、絶対的運命。
過去は自分の中に存在する限りのこる
自分を縛る薔薇のイバラのように、体を痛めつける。
……イバラは……一生僕を苦しめるのだろう?
ねぇ、君への償いは…できていますか?
個体性と一体性の理論のことを前回から書き込んでいるが、うまく伝えていきたい反面、ややこしい! 自分でも読んでショックを受けたこともあり(自分も分化レベルが低いだろうなと思う)書きにくい。
でもこの理論を読んで、おぼろげながら幸せの形が見えてきたこともあり、自分なりに考えるうちに何か自分が変わったように思える。自分の主観で説明していくことになるので本を読んだことのある人で解釈が間違っていると思ったら指摘お願いします。
本では、
●個人の判断から行動に至るまで個体性と一体性が作用す る。
●個体性は発達しにくい。
●人が自分の判断、行動を個体性のものか一体性のものかを 判断出来ることを自己分化と呼び、その分化レベルは人そ れぞれである。
●全く分化されていない状態を0完全に分化されている人 (理論上の人物)を100とし、人の平均は40位と仮定 している。
この分化がより高い方が、生きて行く上で精神的ダメージは低いだろう。知能指数が高い人が分化が高いという訳ではなく、自分を客観的に見ることの出来る人である。
分化度100の人は自分が取り込んだ情報を瞬時に客観的に判断できることであり、実在する人はいない。
一体性とは
相手の意向(言葉や雰囲気を含む)を受け、行動すること。
相手や集団の気持ちを察することも含まれる。
逆に自分と同じ考えを相手に持ってもらう行為 など
範囲としてはグループ内での行動、職場の規則、家族間、法律も含まれるだろう。
個体性とは
純粋に、自分自身による自分のための考え。
他者による影響を受けないこと
例としては、自分の努力を他者と比較せずに、自分の成長過程を楽しめることや、自分自身での判断、実行をして、良い結果や悪い結果どちらにしても、自分の行動のプロセスを理解して、結果に納得がいくことと思う。
通常、社会で一体性の指示の溢れる中で判断し行動するが、その中で個体性を見い出せるかどうかになるだろう。個体性と一体性は区別されるものではあるが、相反するものではない。個体性だけでは人と関われない。個体性を持って一体性に関わるのだろう
それは仕事をしている最中でも自分自身の目的があり、仕事に関わっていることなど挙げられる。
個体性の発達に関して
個体性がなくても生きていけると思うが、一体性だけでは自分のエネルギーが満たされる幸福感は関係に関わることのみになってしまう。それも[ちやほやされている状態]や[愛情を受けていると感じている時]であり、その一時の幸福感の代償としてその他の状態時は長く激しい苦痛を味わうかもしれない。
個体性の育ちやすい環境としては、主に原家族が基本となるが、家庭の役割等で「やらないと怒られる、または暴力を受ける」からするのではなく、自分が役割を理解していくことの積み重ねになると思う。また、自分の意思が素直に出せることとその表明した意思に対して、尊重された話し合いになること。(表明した意見が通るかどうかは別、甘やかしではない)このことによりチームプレイヤーでありながら個でいることが出来る。
自己分化
個体性が発達していないことと分化が低いことはほぼ同義語として使われている。(発達していなければ分けることはできない)個体性が発達していて分化が低いことはあるのかどうかは分からないが・・・
自己分化は生活上の自分の行動及び判断が、この行為は自分の為のもの、これは関係の為のものと区別できることである。区別する事によって、他人との関係が悪化した場合でも関係のプロセスを見直し、関係への接し方、方法などに焦点をあてるだろう。自分や他人を悪くする考え方は持たないだろう。
区別できないと相手が悪いとの焦点を当てたり、自分が悪いと焦点を当てたりになってしまう。
分化が高くなっていくにつれて例えば夫婦間の間柄は「依存」から「協働」となるだろう・・・
試してみた感想です☆
自分も依存性が高く、ショックだった覚えがある。
確かに自分も人を頼りにし、依存して、急にその人からそっぽを向かれてしまうと、とても裏切られた気持ちになってしまう。本来は自分が責任を負うような事項であっても・・・
少なくとも後悔はしたくないと思い、自分にとって重大な選択に関しては助言は受けることがあっても自分で決める。結果はどうあれ納得がいくようにしようと思った。(これは前からあったかもしれないが強化された)
自分が自分に命令すること(自分の意思)と場の雰囲気に応じること(一体性)の違いが少し分かった気がして気持ちが楽になった。
相手と自分の間に「関係」が存在するという概念を知り、相手や自分でなく「関係」に焦点を当てることで相手や自分は悪くなくやり方・方法が悪く、ここを変えれば良いと思えてきたこと。これによって自分に対する不安は減った。
方法
口げんかなど嫌な気持ちになった事を後から(冷静な時に)やり取りを思い浮かべて、「何がこうさせたんだろう」と考えてみる。
これを考えると、感情むき出し時の自分の気持ちとは別に相手を責めない本当の自分の気持ちが引き出された。
本当の自分の気持ちが人に言えるようになった。
分化が高くなったのかどうかは???だが少し楽になった気がする。
tomomo
でもこの理論を読んで、おぼろげながら幸せの形が見えてきたこともあり、自分なりに考えるうちに何か自分が変わったように思える。自分の主観で説明していくことになるので本を読んだことのある人で解釈が間違っていると思ったら指摘お願いします。
本では、
●個人の判断から行動に至るまで個体性と一体性が作用す る。
●個体性は発達しにくい。
●人が自分の判断、行動を個体性のものか一体性のものかを 判断出来ることを自己分化と呼び、その分化レベルは人そ れぞれである。
●全く分化されていない状態を0完全に分化されている人 (理論上の人物)を100とし、人の平均は40位と仮定 している。
この分化がより高い方が、生きて行く上で精神的ダメージは低いだろう。知能指数が高い人が分化が高いという訳ではなく、自分を客観的に見ることの出来る人である。
分化度100の人は自分が取り込んだ情報を瞬時に客観的に判断できることであり、実在する人はいない。
一体性とは
相手の意向(言葉や雰囲気を含む)を受け、行動すること。
相手や集団の気持ちを察することも含まれる。
逆に自分と同じ考えを相手に持ってもらう行為 など
範囲としてはグループ内での行動、職場の規則、家族間、法律も含まれるだろう。
個体性とは
純粋に、自分自身による自分のための考え。
他者による影響を受けないこと
例としては、自分の努力を他者と比較せずに、自分の成長過程を楽しめることや、自分自身での判断、実行をして、良い結果や悪い結果どちらにしても、自分の行動のプロセスを理解して、結果に納得がいくことと思う。
通常、社会で一体性の指示の溢れる中で判断し行動するが、その中で個体性を見い出せるかどうかになるだろう。個体性と一体性は区別されるものではあるが、相反するものではない。個体性だけでは人と関われない。個体性を持って一体性に関わるのだろう
それは仕事をしている最中でも自分自身の目的があり、仕事に関わっていることなど挙げられる。
個体性の発達に関して
個体性がなくても生きていけると思うが、一体性だけでは自分のエネルギーが満たされる幸福感は関係に関わることのみになってしまう。それも[ちやほやされている状態]や[愛情を受けていると感じている時]であり、その一時の幸福感の代償としてその他の状態時は長く激しい苦痛を味わうかもしれない。
個体性の育ちやすい環境としては、主に原家族が基本となるが、家庭の役割等で「やらないと怒られる、または暴力を受ける」からするのではなく、自分が役割を理解していくことの積み重ねになると思う。また、自分の意思が素直に出せることとその表明した意思に対して、尊重された話し合いになること。(表明した意見が通るかどうかは別、甘やかしではない)このことによりチームプレイヤーでありながら個でいることが出来る。
自己分化
個体性が発達していないことと分化が低いことはほぼ同義語として使われている。(発達していなければ分けることはできない)個体性が発達していて分化が低いことはあるのかどうかは分からないが・・・
自己分化は生活上の自分の行動及び判断が、この行為は自分の為のもの、これは関係の為のものと区別できることである。区別する事によって、他人との関係が悪化した場合でも関係のプロセスを見直し、関係への接し方、方法などに焦点をあてるだろう。自分や他人を悪くする考え方は持たないだろう。
区別できないと相手が悪いとの焦点を当てたり、自分が悪いと焦点を当てたりになってしまう。
分化が高くなっていくにつれて例えば夫婦間の間柄は「依存」から「協働」となるだろう・・・
試してみた感想です☆
自分も依存性が高く、ショックだった覚えがある。
確かに自分も人を頼りにし、依存して、急にその人からそっぽを向かれてしまうと、とても裏切られた気持ちになってしまう。本来は自分が責任を負うような事項であっても・・・
少なくとも後悔はしたくないと思い、自分にとって重大な選択に関しては助言は受けることがあっても自分で決める。結果はどうあれ納得がいくようにしようと思った。(これは前からあったかもしれないが強化された)
自分が自分に命令すること(自分の意思)と場の雰囲気に応じること(一体性)の違いが少し分かった気がして気持ちが楽になった。
相手と自分の間に「関係」が存在するという概念を知り、相手や自分でなく「関係」に焦点を当てることで相手や自分は悪くなくやり方・方法が悪く、ここを変えれば良いと思えてきたこと。これによって自分に対する不安は減った。
方法
口げんかなど嫌な気持ちになった事を後から(冷静な時に)やり取りを思い浮かべて、「何がこうさせたんだろう」と考えてみる。
これを考えると、感情むき出し時の自分の気持ちとは別に相手を責めない本当の自分の気持ちが引き出された。
本当の自分の気持ちが人に言えるようになった。
分化が高くなったのかどうかは???だが少し楽になった気がする。
tomomo
岡村孝子の「ヒロイン〜あの日の涙を忘れない〜」は、
私のお気に入りの歌の1つです。
大切にしてた夢
いつかは失くしてしまうのかな。
でも、それにくじけない、めげないのが好きです。
私のお気に入りの歌の1つです。
大切にしてた夢
いつかは失くしてしまうのかな。
でも、それにくじけない、めげないのが好きです。
藍色のゆかた 白い花かんざし ゆらせて
今年の夏祭りの人ごみの中
君の姿を 見つける
楽しそうに はしゃぐ君の姿が愛おしい
夜空に咲いた大輪の花火
君にも見えるかな
君が 逝ってしまって 三年
今年も 夏祭りの人ごみの中
君の姿を 思う
藍色の ゆかた白い花かんざし ゆらせて
振り向いた君の笑顔が 可愛くて
寂しいのか 懐かしいのか・・
只、夏祭りの人ごみの中
今年も 君の姿を探す
藍色の ゆかた 白い花かんざし ゆらせて
藍色の ゆかた 白い花かんざし ゆらせて
(三年前に18歳で夭逝した、知人の娘さんの、ご命日の日に 前回書かせて戴きました。彼女は、高校2年の時に
肩に激痛が ひどく、大きい病院で検査の結果、悪性腫瘍だと判明しましたが、動脈を通る場所に腫瘍はできていて、手術は、できませんでした。
ご家族と、共に 告知された時は 号泣していたそうです。
投薬治療など とにかく1年頑張りましょう!と 医者に言われ、彼女は とても頑張りました。食生活も変えて、辛い抗がん剤の治療と、肩の激痛と闘いました。
そして、先生や、学校の お陰で卒業証書を、貰いました。
今年の お祭りは ゆかたが着たい。と 言っていたそうです。しかし、彼女の願いは叶いませんでした。6月の激しい雨の降る日に彼女は、逝ってしまいました。
装束は、彼女の着たいと言っていた ゆかたでお棺に寝かせてあげました。 最後まで 死の恐怖、激痛、たまらない
薬の副作用と 闘っていました。 最近嫌なニュースばかりです。他人は 人の命を簡単に奪い、自分の命さえどうでもいいと、自殺サイトなどがあり。 死にたいと思った方
ほんの少しこの彼女の事思い出してくれたらと思います。
生きたくても 生きれなかった彼女の事を。
死んだ後は どうなるか 解りませんが、自らの命を絶ってゲームみたいに 又生まれ変わる・・なんて事は私的には、信じられません。辛い事は沢山あります。私も同じです。でも、戴いた命天命が尽きるまで、頑張って生きていきたいと思います)
今年の夏祭りの人ごみの中
君の姿を 見つける
楽しそうに はしゃぐ君の姿が愛おしい
夜空に咲いた大輪の花火
君にも見えるかな
君が 逝ってしまって 三年
今年も 夏祭りの人ごみの中
君の姿を 思う
藍色の ゆかた白い花かんざし ゆらせて
振り向いた君の笑顔が 可愛くて
寂しいのか 懐かしいのか・・
只、夏祭りの人ごみの中
今年も 君の姿を探す
藍色の ゆかた 白い花かんざし ゆらせて
藍色の ゆかた 白い花かんざし ゆらせて
(三年前に18歳で夭逝した、知人の娘さんの、ご命日の日に 前回書かせて戴きました。彼女は、高校2年の時に
肩に激痛が ひどく、大きい病院で検査の結果、悪性腫瘍だと判明しましたが、動脈を通る場所に腫瘍はできていて、手術は、できませんでした。
ご家族と、共に 告知された時は 号泣していたそうです。
投薬治療など とにかく1年頑張りましょう!と 医者に言われ、彼女は とても頑張りました。食生活も変えて、辛い抗がん剤の治療と、肩の激痛と闘いました。
そして、先生や、学校の お陰で卒業証書を、貰いました。
今年の お祭りは ゆかたが着たい。と 言っていたそうです。しかし、彼女の願いは叶いませんでした。6月の激しい雨の降る日に彼女は、逝ってしまいました。
装束は、彼女の着たいと言っていた ゆかたでお棺に寝かせてあげました。 最後まで 死の恐怖、激痛、たまらない
薬の副作用と 闘っていました。 最近嫌なニュースばかりです。他人は 人の命を簡単に奪い、自分の命さえどうでもいいと、自殺サイトなどがあり。 死にたいと思った方
ほんの少しこの彼女の事思い出してくれたらと思います。
生きたくても 生きれなかった彼女の事を。
死んだ後は どうなるか 解りませんが、自らの命を絶ってゲームみたいに 又生まれ変わる・・なんて事は私的には、信じられません。辛い事は沢山あります。私も同じです。でも、戴いた命天命が尽きるまで、頑張って生きていきたいと思います)
まず初めに、
「幸せ」って何だろうと考えてみることは多くの人たちがし
ていると思う。
以前にナラティブセラピーの存在を知り、自分の人生をスト
ーリーにし、それを編集することを教わった。
自分のストーリーの中には無数の事実があり、人生を不幸と
思う人は、無数の事実の中から不幸と思う部分だけピックア
ップして編集をしている・・・それを、このセラピーでは、
無数の事実の中から嬉しかったことなどをピックアップして
編集し直すことだった記憶がある。
極端な言い方をすれば、「幸福」か「不幸」かを決めるのは
その人の主観性次第であることが多い。客観的な見解におい
て不幸に見える人でも、その人の主観による。幸福な生活を
しているように見える人も、その人の主観によるだろう。
もちろん客観的に生きづらさを抱えている人には福祉政策等
の介入の必要があるが、それでも、幸か不幸の判断は本人の
思うところによる。
もう少し踏み込めば、結果がどちらになるか分からない時の
決断を自分の意志で決めたことにより、自分に納得がいくの
だろう。人の指示を受け、最悪の結果となった場合はおそら
く裏切られたような気持ちになるだろう。そんなことを考え
ながら本題に入りたいと思う。
「家族システムズ論では、情動システムの働きを個体性と一
体性という二つの拮抗する生命力の間に見られる相互作用と
仮定している。」 引用
一言一言が重く、???となってしまうが、早い話はこの二
つのモノが人の判断、行動に影響していくようだ。
個体性とは、人々が自分の命令に自分を従わせ自立させる力
であり、一体性とは人々を他からの命令に応ずるよう方向づ
ける力である。
個体性をもう少し詳しく説明すると、自ら感じ、考え、行動
することと、他者からの要求に飲み込まれない力を指す。
その人の、その人自身に働きかける信念である。この個体性
の発達程度は、主に学習に影響を受ける。(生育過程におい
て自分の判断・責任で行動できているかなど)
自分に費やすエネルギーである。
一体性をもう少し詳しく説明すると、他者の指示に従わせ、
依存させ、他者と関わらせ、他と区別のできない存在にさ
せようとするモノであり、逆に相手が自分と同じように考
え、感じ、行動するようにしむけることでもある。
一体性には集団の雰囲気に応じたりすることも含まれる。
人間関係に費やすエネルギーである。
この二つのエネルギーとはいうものの、一体性(人間関係に
費やすエネルギー)の大きな存在に対し、個体性(自分に費
やすエネルギー)は発達しないと一体性の中に埋もれてしま
う。埋もれてしまった場合の結果、自分のするべきことと、
他の人のこととの区別がつかず、(どんぶり感情?)人生の
エネルギーは関係だけに捕われてしまう。
分化の非常に低い人の場合、幸福に重要な関係に積極的に関
与しない限り、幸福感を達成することが非常に困難となる。
個体性が発達される(一体性との分化が高い)と他人は他人、自分は自分となり、関係に束縛されずに自分の楽しみに力をだせる。
かなり発達されれば、身体が不自由であったとしても、周りの、身体が自由な人たちと自分を較べることよりも、夢を実現することに力を使い、自分のことを楽しめるだろう。
tomomo
「幸せ」って何だろうと考えてみることは多くの人たちがし
ていると思う。
以前にナラティブセラピーの存在を知り、自分の人生をスト
ーリーにし、それを編集することを教わった。
自分のストーリーの中には無数の事実があり、人生を不幸と
思う人は、無数の事実の中から不幸と思う部分だけピックア
ップして編集をしている・・・それを、このセラピーでは、
無数の事実の中から嬉しかったことなどをピックアップして
編集し直すことだった記憶がある。
極端な言い方をすれば、「幸福」か「不幸」かを決めるのは
その人の主観性次第であることが多い。客観的な見解におい
て不幸に見える人でも、その人の主観による。幸福な生活を
しているように見える人も、その人の主観によるだろう。
もちろん客観的に生きづらさを抱えている人には福祉政策等
の介入の必要があるが、それでも、幸か不幸の判断は本人の
思うところによる。
もう少し踏み込めば、結果がどちらになるか分からない時の
決断を自分の意志で決めたことにより、自分に納得がいくの
だろう。人の指示を受け、最悪の結果となった場合はおそら
く裏切られたような気持ちになるだろう。そんなことを考え
ながら本題に入りたいと思う。
「家族システムズ論では、情動システムの働きを個体性と一
体性という二つの拮抗する生命力の間に見られる相互作用と
仮定している。」 引用
一言一言が重く、???となってしまうが、早い話はこの二
つのモノが人の判断、行動に影響していくようだ。
個体性とは、人々が自分の命令に自分を従わせ自立させる力
であり、一体性とは人々を他からの命令に応ずるよう方向づ
ける力である。
個体性をもう少し詳しく説明すると、自ら感じ、考え、行動
することと、他者からの要求に飲み込まれない力を指す。
その人の、その人自身に働きかける信念である。この個体性
の発達程度は、主に学習に影響を受ける。(生育過程におい
て自分の判断・責任で行動できているかなど)
自分に費やすエネルギーである。
一体性をもう少し詳しく説明すると、他者の指示に従わせ、
依存させ、他者と関わらせ、他と区別のできない存在にさ
せようとするモノであり、逆に相手が自分と同じように考
え、感じ、行動するようにしむけることでもある。
一体性には集団の雰囲気に応じたりすることも含まれる。
人間関係に費やすエネルギーである。
この二つのエネルギーとはいうものの、一体性(人間関係に
費やすエネルギー)の大きな存在に対し、個体性(自分に費
やすエネルギー)は発達しないと一体性の中に埋もれてしま
う。埋もれてしまった場合の結果、自分のするべきことと、
他の人のこととの区別がつかず、(どんぶり感情?)人生の
エネルギーは関係だけに捕われてしまう。
分化の非常に低い人の場合、幸福に重要な関係に積極的に関
与しない限り、幸福感を達成することが非常に困難となる。
個体性が発達される(一体性との分化が高い)と他人は他人、自分は自分となり、関係に束縛されずに自分の楽しみに力をだせる。
かなり発達されれば、身体が不自由であったとしても、周りの、身体が自由な人たちと自分を較べることよりも、夢を実現することに力を使い、自分のことを楽しめるだろう。
tomomo
私はずっと目を逸らしていた
やるべきことは 分かっていたのに
どんどんそれから遠ざかっていく
もどかしい 自分が嫌だ
旅に出る
それは言い訳だった
ただ、逃げてた
やるべきことは 分かっていたのに
どんどんそれから遠ざかっていく
もどかしい 自分が嫌だ
旅に出る
それは言い訳だった
ただ、逃げてた
情動に関してもう少し補足したいと思う。生命に関する情報
や刺激が情動というならば、範囲がかなり広すぎてしまうが
ここでは主に人間関係について触れていきたいと思っている。
今後、人間関係を描写しながら進めていくことになると思う
が、一般では当たり前のことであったり、「格言」で同じよ
うなことを説明している。本来ならばモノが落ちると説明す
ることと、万有引力をもって説明すること程度の違いはある
が、自分の力量不足によりうまく説明できないとは思うけど
だんだんとただの過激な「格言」になってしまわないように
気をつけていきたい。
グループに関する情動について書きたいと思う。
グループに関する情動について
集団で生活する生物は沢山ある。アリや狼や牛など挙げられ
るが、アリでいえば、一つの集団自体をもって独立した存在
であると考えられ「超個体」と呼ばれてきた。
群体に作用する情動の一例として
「個々のアリは、ほとんど同じ組み合わせの遺伝子を持って
いる。しかし形質を現して、幼虫が働きアリになるのか、兵
隊アリになるのか、女王アリになるのかを決める特定の遺伝
子は、環境からの刺激で調節される。言い換えれば、幼虫が
生まれた時、それらは群体のその場のニードを充たすために
用意された「原材料」である。群体は遂行されねばならない
機能を持ち、ある特定の時にその社会に最も益となる「専門
家」となるように「若者」を指揮する能力を持つ。おそらく
環境状況を変えた結果、群体のニードが変わると、群体は新
しい状況を認知し、成長する幼虫が受ける刺激を変える調節
メカニズムが働く。」 引用
人が生まれてくるのに目が2個、口が1個、肺が2個など生成
することが重要なように、アリの群体は、理想的な割合で、
女王アリ、働きアリ、兵隊アリ、オスアリを生み出すこと
が記述されている。
人の場合も集団の力の作用を受ける。地域や職場やサークル
などもあるが、最も影響を受けるのは家族である。
それは、身近に存在する重力のように、目には見えないもの
であるが、家族の成員に様々な作用をする。その情動過程の
結果の例として第一子の特性は、末子の特性との違いを見極
めることは容易である。家族の集団の「雰囲気」は個人が望
もうが、望まなかろうが、状況的に長子は弟や妹のリーダー
シップや、責任を取るようにしむけられる。
互恵的な関係ついて、
「[過少機能]の人が、[過剰機能]の人の態度・感情・振る舞
いを決定するのと同程度に、過剰機能の人は過少機能の人の
態度・感情・振る舞いに影響を与える」 引用
このことは、どちらか一方ということではなく、相互作用を
していることと理解している。
過剰機能となる人が、実際に、あるいは想像上によって対象
の人の出来ていない部分を焦点化し、過剰機能を持つ、対象
となる人は、それに反応し、過剰機能を持つ人に頼り、指示
を仰いだり、過少機能の役割を持つ、過少機能の人に反応し
過剰機能を持つ人は自分の想像を確信し、二者間は互恵的な
関係となり、安定することが多々ある。
いつも病気がちの過少機能の人は、過剰機能の相手が病気に
なるか、死亡することにでもなれば、機能を改善したり、症
状が和らぐ体験をするかもしれない。
tomomo
や刺激が情動というならば、範囲がかなり広すぎてしまうが
ここでは主に人間関係について触れていきたいと思っている。
今後、人間関係を描写しながら進めていくことになると思う
が、一般では当たり前のことであったり、「格言」で同じよ
うなことを説明している。本来ならばモノが落ちると説明す
ることと、万有引力をもって説明すること程度の違いはある
が、自分の力量不足によりうまく説明できないとは思うけど
だんだんとただの過激な「格言」になってしまわないように
気をつけていきたい。
グループに関する情動について書きたいと思う。
グループに関する情動について
集団で生活する生物は沢山ある。アリや狼や牛など挙げられ
るが、アリでいえば、一つの集団自体をもって独立した存在
であると考えられ「超個体」と呼ばれてきた。
群体に作用する情動の一例として
「個々のアリは、ほとんど同じ組み合わせの遺伝子を持って
いる。しかし形質を現して、幼虫が働きアリになるのか、兵
隊アリになるのか、女王アリになるのかを決める特定の遺伝
子は、環境からの刺激で調節される。言い換えれば、幼虫が
生まれた時、それらは群体のその場のニードを充たすために
用意された「原材料」である。群体は遂行されねばならない
機能を持ち、ある特定の時にその社会に最も益となる「専門
家」となるように「若者」を指揮する能力を持つ。おそらく
環境状況を変えた結果、群体のニードが変わると、群体は新
しい状況を認知し、成長する幼虫が受ける刺激を変える調節
メカニズムが働く。」 引用
人が生まれてくるのに目が2個、口が1個、肺が2個など生成
することが重要なように、アリの群体は、理想的な割合で、
女王アリ、働きアリ、兵隊アリ、オスアリを生み出すこと
が記述されている。
人の場合も集団の力の作用を受ける。地域や職場やサークル
などもあるが、最も影響を受けるのは家族である。
それは、身近に存在する重力のように、目には見えないもの
であるが、家族の成員に様々な作用をする。その情動過程の
結果の例として第一子の特性は、末子の特性との違いを見極
めることは容易である。家族の集団の「雰囲気」は個人が望
もうが、望まなかろうが、状況的に長子は弟や妹のリーダー
シップや、責任を取るようにしむけられる。
互恵的な関係ついて、
「[過少機能]の人が、[過剰機能]の人の態度・感情・振る舞
いを決定するのと同程度に、過剰機能の人は過少機能の人の
態度・感情・振る舞いに影響を与える」 引用
このことは、どちらか一方ということではなく、相互作用を
していることと理解している。
過剰機能となる人が、実際に、あるいは想像上によって対象
の人の出来ていない部分を焦点化し、過剰機能を持つ、対象
となる人は、それに反応し、過剰機能を持つ人に頼り、指示
を仰いだり、過少機能の役割を持つ、過少機能の人に反応し
過剰機能を持つ人は自分の想像を確信し、二者間は互恵的な
関係となり、安定することが多々ある。
いつも病気がちの過少機能の人は、過剰機能の相手が病気に
なるか、死亡することにでもなれば、機能を改善したり、症
状が和らぐ体験をするかもしれない。
tomomo
―君が生まれて、どうしてきたのかは僕が知ってる。
何も知らない者が紡いだ言葉よりも…確かな…。
君が歩いた道(ユードリーム)
僕が見ていた街(マイドリーム)
ボクが君を見ていた街。
すれ違い続きの君とボク
いつも、行ったりきたりを繰り返すだけのボクと君。
いつか、出会うと信じてた。
けれど、現実は違ってて。
見る世界(まち)すら、引き剥がす。
夢の中で出会うものは夢で
現実では君とボクは触れられない。手と手すら触れない
ボクは泣いても君は笑む
ボクはしがない……ギター弾き
何も知らない者が紡いだ言葉よりも…確かな…。
君が歩いた道(ユードリーム)
僕が見ていた街(マイドリーム)
ボクが君を見ていた街。
すれ違い続きの君とボク
いつも、行ったりきたりを繰り返すだけのボクと君。
いつか、出会うと信じてた。
けれど、現実は違ってて。
見る世界(まち)すら、引き剥がす。
夢の中で出会うものは夢で
現実では君とボクは触れられない。手と手すら触れない
ボクは泣いても君は笑む
ボクはしがない……ギター弾き
―ありがとう。
何故か、君にはその言葉を送りたくなるの。
君は、いつも愚痴っていたけど、すごくそれが
ボクにはとても嬉しかったんだよ?
好き…かなんて分からないけど、
君の手紙を見るたびにすごく嬉しくなったのは
確かなんだ。君から手紙が届くたびに嬉しくて
心の中が…弾むんだ…………
何故か、君にはその言葉を送りたくなるの。
君は、いつも愚痴っていたけど、すごくそれが
ボクにはとても嬉しかったんだよ?
好き…かなんて分からないけど、
君の手紙を見るたびにすごく嬉しくなったのは
確かなんだ。君から手紙が届くたびに嬉しくて
心の中が…弾むんだ…………
僕の道は二つあると思う。
僕の道は…ボク次第でその形状を変える
僕の道は…いろいろあると思う。
僕の道は…ボク次第でその形状を変え、時には優しい。
時には残酷で、冷酷で…。
素直にならないと、それは土砂で崩れ落ち、目の前を塞ぐ
僕の道は…今その状態。
その度に、「心」という名前をつけたスコップで掘り進んだ
で
も
…
もう……
刃が欠けてきちゃったようだ。
僕の道は…ボク次第でその形状を変える
僕の道は…いろいろあると思う。
僕の道は…ボク次第でその形状を変え、時には優しい。
時には残酷で、冷酷で…。
素直にならないと、それは土砂で崩れ落ち、目の前を塞ぐ
僕の道は…今その状態。
その度に、「心」という名前をつけたスコップで掘り進んだ
で
も
…
もう……
刃が欠けてきちゃったようだ。
2年前にこの本の理論が実践できれば虐待がなくなる。と言われ、読み出したが、理解することさえも困難であり、実践はもっと難しいと思う。まるで錬金術の本を読むような気持ちで読み進んだ。
自分がどれだけ理解しているか評価したい気持ちになった。
出来るだけ自分の言葉でまとめてみたいが間違った解釈をしているかもしれないし、感想文となるかも知れない。
ただ、こんな理論があるのだと自分の言葉で伝えてみたい。
(注 自分は専門家ではありません)
各章ごとの理論が全体的に繋がっていて今回は全ての章に繋がる情動について書いてみたいと思う。
情動と客観視 (無意識による行動に関して)
自分の考えに自分はどれだけ意識しているのだろう。
時々他人とトラブルがあった後や、何であんな行動をしたんだろうと思った後に振り返ってみる。
よ〜く考えてみれば他の良い選択肢もあったはずなのに、何があんな行動をさせたんだろう・・・?
ボーエン理論では人は他の動物と同じような基礎を持つことを説明し、そこから個人的な行為や、集団に作用する力を説明している。(人特有の大脳の発達による心理学的な要素は否定していない。)
連れ添ったり、戦ったり、子どもを育てたり、は動物も人も同じと思う。人には「愛」や「理想」や「責任」等の理由付けが必要になるが・・・・根幹にあるものは人も動物も個々の生命力によるものと思う。その生命力に外部から様々な情報が入り、反応することが「情動」とここでは定義したい。
「情動」とは人でいえば、五感で感じた情報を身体で取り込んだことで(例えば対人であれば顔の表情やしぐさ、距離、言葉、言葉のトーンなどの情報)あって、その一部が不安・怒り・嬉しい・悲しい等の「感情」に表れ、少なからず主観的な思考に作用していくと述べられている。
一例として、オレオレ詐欺などにも当てはめてみれば、電話する息子と称する男は泣き叫び、怒鳴り、電話の受け手を情動的な不安の要素でいっぱいにし、振り込まないという選択を少しでも与えるような言動はしない。
電話の受け手は不安に反応し、不安に主観的な思考は支配されてしまうかもしれない。そうなると他の選択肢を選ぶ余裕もなく容易く振り込んでしまう可能性が高くなる。
主観と共に人間特有であると思われるものに客観的な思考がある。文字通り外で全くの他人を観る時などは客観的なものであるが、常に自分を客観的に観ることは難しい。
それでも冷静になった後、自分を振り返ってみることで客観視することはできる。自分を客観的に観ることはとても重要なことと思う。
自分の主観的な思い込みの先にある、「自分の本当に望むことはこういうことである」という気持ちにたどりつく可能性も高い。
例えば夫婦間(友人同士に置き換えても可)において、夫がよそよそしくなったと感じたときに、どう感じ、行動するか。妻は夫に焦点を当てるかも知れない。(他に好きな人ができた・私のことを嫌いになったのでは・・)→憎しみの感情によって夫を責めるケース
または、自分に焦点を当てるかも知れない。(私がいつも失敗するから・私に満足していないから・・)→自責の念に囚われるケース
どちらも情動により、無意識に主観性が支配されている。
勿論原因は様々ではあるが、よそよそしくなったと感じた瞬間を客観視してみれば、感じた事への衝動と、夫を追い求めたいという衝動が互いに煽り会っていることに気付くだろう・・・
(その時点には相手を憎む気持ちや自分が悪いという気持ちはない)
本当の気持ちを言語化すれば、「私はあなたがよそよそしくなったと感じ、寂しいと思う。」になると思う。
このように相手が悪いのでなく、自分が悪いのではなく、何が自分にそうさせているのかを冷静に考えてみることが客観的に観ることの狙いである。情動から伝わる不安を主に書き込んだが、もちろん不安は生きて行く上で大切なことである。しかし、不安が不安(想像上のモノ)を呼び、混乱した時には冷静に考えて不安を整理することが必要だろう。
tomomo
自分がどれだけ理解しているか評価したい気持ちになった。
出来るだけ自分の言葉でまとめてみたいが間違った解釈をしているかもしれないし、感想文となるかも知れない。
ただ、こんな理論があるのだと自分の言葉で伝えてみたい。
(注 自分は専門家ではありません)
各章ごとの理論が全体的に繋がっていて今回は全ての章に繋がる情動について書いてみたいと思う。
情動と客観視 (無意識による行動に関して)
自分の考えに自分はどれだけ意識しているのだろう。
時々他人とトラブルがあった後や、何であんな行動をしたんだろうと思った後に振り返ってみる。
よ〜く考えてみれば他の良い選択肢もあったはずなのに、何があんな行動をさせたんだろう・・・?
ボーエン理論では人は他の動物と同じような基礎を持つことを説明し、そこから個人的な行為や、集団に作用する力を説明している。(人特有の大脳の発達による心理学的な要素は否定していない。)
連れ添ったり、戦ったり、子どもを育てたり、は動物も人も同じと思う。人には「愛」や「理想」や「責任」等の理由付けが必要になるが・・・・根幹にあるものは人も動物も個々の生命力によるものと思う。その生命力に外部から様々な情報が入り、反応することが「情動」とここでは定義したい。
「情動」とは人でいえば、五感で感じた情報を身体で取り込んだことで(例えば対人であれば顔の表情やしぐさ、距離、言葉、言葉のトーンなどの情報)あって、その一部が不安・怒り・嬉しい・悲しい等の「感情」に表れ、少なからず主観的な思考に作用していくと述べられている。
一例として、オレオレ詐欺などにも当てはめてみれば、電話する息子と称する男は泣き叫び、怒鳴り、電話の受け手を情動的な不安の要素でいっぱいにし、振り込まないという選択を少しでも与えるような言動はしない。
電話の受け手は不安に反応し、不安に主観的な思考は支配されてしまうかもしれない。そうなると他の選択肢を選ぶ余裕もなく容易く振り込んでしまう可能性が高くなる。
主観と共に人間特有であると思われるものに客観的な思考がある。文字通り外で全くの他人を観る時などは客観的なものであるが、常に自分を客観的に観ることは難しい。
それでも冷静になった後、自分を振り返ってみることで客観視することはできる。自分を客観的に観ることはとても重要なことと思う。
自分の主観的な思い込みの先にある、「自分の本当に望むことはこういうことである」という気持ちにたどりつく可能性も高い。
例えば夫婦間(友人同士に置き換えても可)において、夫がよそよそしくなったと感じたときに、どう感じ、行動するか。妻は夫に焦点を当てるかも知れない。(他に好きな人ができた・私のことを嫌いになったのでは・・)→憎しみの感情によって夫を責めるケース
または、自分に焦点を当てるかも知れない。(私がいつも失敗するから・私に満足していないから・・)→自責の念に囚われるケース
どちらも情動により、無意識に主観性が支配されている。
勿論原因は様々ではあるが、よそよそしくなったと感じた瞬間を客観視してみれば、感じた事への衝動と、夫を追い求めたいという衝動が互いに煽り会っていることに気付くだろう・・・
(その時点には相手を憎む気持ちや自分が悪いという気持ちはない)
本当の気持ちを言語化すれば、「私はあなたがよそよそしくなったと感じ、寂しいと思う。」になると思う。
このように相手が悪いのでなく、自分が悪いのではなく、何が自分にそうさせているのかを冷静に考えてみることが客観的に観ることの狙いである。情動から伝わる不安を主に書き込んだが、もちろん不安は生きて行く上で大切なことである。しかし、不安が不安(想像上のモノ)を呼び、混乱した時には冷静に考えて不安を整理することが必要だろう。
tomomo
淳一は、2日前から風邪を引いていたのか、体調が優れなかった。綾乃は、だるそうにしている淳一に、「淳一さん、
どうしたの?!大丈夫!」と綾乃は、「淳一さん、熱測ってみようよ!」と体温計を入れ、少し経つと、「淳一さん、すごい熱じゃない!9度近くもあるわよ!」「さあ、ベッドへ行きましょう!」と綾乃の肩に淳一の腕を抱えてベッドへ運び、すぐに寝かせた。
綾乃は、淳一の額を濡れタオルで拭き、それを額に当てた。
「綾乃、済まないね。」と綾乃は、「ううん、いいのよ!淳一さんの側に居られるもの!今日は、ずっと側についていてあげるね!」「淳一さん、プリン買ってきてあるよ!食べる?!」「ああ、ちょうど食べたかったよ!」と、綾乃は淳一の上半身を起こし、枕を腰に当て、パジャマの襟元にタオルを当てた。「淳一さん、私が食べさせてあげるわ!はい、アーンしてね!」と綾乃は、淳一の口元まで一口ずつ、プリンを運んだ。「ああ、とても美味しいよ!」と淳一は嬉しそうだった。綾乃も「後から、煮込みうどんも作ってあげるね!」淳一は「ありがとう!とても嬉しいよ!」とプリンを食べ終わると、少し眠った。
暫くすると、「淳一さん、煮込みうどんが出来たわよ!」
とそれも、食べた。
食べ終わると、淳一は、「ああ、綾乃のおっぱいに触りたいよ!」と淳一は、綾乃のブラウスのボタンを開き、ブラジャーの上から、乳房を弄った。ブラジャーのフロントホックを開くと、顕になった、乳房を見て、「綾乃のおっぱい、大きくてふわふわだよ!」と乳首にも吸い付き、舌を使って、ピンピンと転がすように、しゃぶった。「アア〜ン!淳一さん、くすぐったいわ!」と満足げだった。
綾乃も淳一のパジャマのズボンを脱がせて、トランクスも脱がせて、そそり立った肉棒をしゃぶった。
そして、2人はそのまま朝まで眠った。
どうしたの?!大丈夫!」と綾乃は、「淳一さん、熱測ってみようよ!」と体温計を入れ、少し経つと、「淳一さん、すごい熱じゃない!9度近くもあるわよ!」「さあ、ベッドへ行きましょう!」と綾乃の肩に淳一の腕を抱えてベッドへ運び、すぐに寝かせた。
綾乃は、淳一の額を濡れタオルで拭き、それを額に当てた。
「綾乃、済まないね。」と綾乃は、「ううん、いいのよ!淳一さんの側に居られるもの!今日は、ずっと側についていてあげるね!」「淳一さん、プリン買ってきてあるよ!食べる?!」「ああ、ちょうど食べたかったよ!」と、綾乃は淳一の上半身を起こし、枕を腰に当て、パジャマの襟元にタオルを当てた。「淳一さん、私が食べさせてあげるわ!はい、アーンしてね!」と綾乃は、淳一の口元まで一口ずつ、プリンを運んだ。「ああ、とても美味しいよ!」と淳一は嬉しそうだった。綾乃も「後から、煮込みうどんも作ってあげるね!」淳一は「ありがとう!とても嬉しいよ!」とプリンを食べ終わると、少し眠った。
暫くすると、「淳一さん、煮込みうどんが出来たわよ!」
とそれも、食べた。
食べ終わると、淳一は、「ああ、綾乃のおっぱいに触りたいよ!」と淳一は、綾乃のブラウスのボタンを開き、ブラジャーの上から、乳房を弄った。ブラジャーのフロントホックを開くと、顕になった、乳房を見て、「綾乃のおっぱい、大きくてふわふわだよ!」と乳首にも吸い付き、舌を使って、ピンピンと転がすように、しゃぶった。「アア〜ン!淳一さん、くすぐったいわ!」と満足げだった。
綾乃も淳一のパジャマのズボンを脱がせて、トランクスも脱がせて、そそり立った肉棒をしゃぶった。
そして、2人はそのまま朝まで眠った。
「アア〜ン!ハァ〜ン!」「綾乃、とても気持ちいいよ!」
と淳一と綾乃がベッドの上で絡み合っている。
淳一と綾乃は、淳一のアパートのベッドルームで性行為をしている真っ只中だった。2人は缶ビールを飲み終え、いい気分になり、淳一は、ほろ酔いした、綾乃を浴室へ連れて入り、お湯の張ってある浴槽の中で、綾乃の背後から、淳一のそそり立った肉棒を挿入すると、綾乃は、「アア〜ン!アア〜ン!」と喘ぎ、
淳一も、「ああ、締まるよ、締め付けてよ!」と激しいピストンをした。
しばらくして、淳一は、ボディーソープの付いたナイロンスポンジで、綾乃の身体を優しく洗っていた。
浴室から出た2人は、バスローブを着て、ベッドへ入り、
先の続きを始めた。淳一は、綾乃の大きい乳房を弄り、舌先で、ピンクの乳首をしゃぶった。綾乃は、淳一のそそり立った肉棒を亀頭から根元まで、舌を器用に使ってしっかりとしゃぶった。
淳一も、綾乃の花芯を舌先で転がすようにピンピンとしゃぶった。
「アア〜ン!もっと、もっとしてぇ〜!」「いい!いい!」
「ああ、俺もイキそうだよ!」
暫く、激しいピストンを繰り返した。
「ああ、綾乃、俺もう出そうだよ!中へ出すよ!」と
淳一は、熱い白濁液を綾乃の中へ大量に放出した。
2人は抱き合い、優しい口付けを交わしながら、そのまま眠った。
と淳一と綾乃がベッドの上で絡み合っている。
淳一と綾乃は、淳一のアパートのベッドルームで性行為をしている真っ只中だった。2人は缶ビールを飲み終え、いい気分になり、淳一は、ほろ酔いした、綾乃を浴室へ連れて入り、お湯の張ってある浴槽の中で、綾乃の背後から、淳一のそそり立った肉棒を挿入すると、綾乃は、「アア〜ン!アア〜ン!」と喘ぎ、
淳一も、「ああ、締まるよ、締め付けてよ!」と激しいピストンをした。
しばらくして、淳一は、ボディーソープの付いたナイロンスポンジで、綾乃の身体を優しく洗っていた。
浴室から出た2人は、バスローブを着て、ベッドへ入り、
先の続きを始めた。淳一は、綾乃の大きい乳房を弄り、舌先で、ピンクの乳首をしゃぶった。綾乃は、淳一のそそり立った肉棒を亀頭から根元まで、舌を器用に使ってしっかりとしゃぶった。
淳一も、綾乃の花芯を舌先で転がすようにピンピンとしゃぶった。
「アア〜ン!もっと、もっとしてぇ〜!」「いい!いい!」
「ああ、俺もイキそうだよ!」
暫く、激しいピストンを繰り返した。
「ああ、綾乃、俺もう出そうだよ!中へ出すよ!」と
淳一は、熱い白濁液を綾乃の中へ大量に放出した。
2人は抱き合い、優しい口付けを交わしながら、そのまま眠った。


